今日はディレクトリ構造を大きく変更することに。

これまで“bowlingScore”と“bowlingScoreAdmin”に分けていたが、新たに“bowling”というディレクトリを作ってそこに上記ディレクトリをそれぞれ“analysis”と“admin”に改名して放り込んだ。

今後、カブちゃんディレクトリや日々の雑記ディレクトリを作っていく予定だが、これらと並列する形で入力画面と分析画面が存在するのが変だと感じたし、スタイルシートもほぼ共通、使用する関数ファイルも共通となれば必然だ。

同時に、これまで「xml宣言~</head>の記述」をsetHead()関数で書き出しており、setHead()関数に放り込む変数($directoryなり$thisfileなり)をファイルごとに記述していたが、それこそファイルが増えるにつれ保守・管理が面倒になると思われたため、$_SERVER['SCRIPT_NAME']関数を使って自動的にファイル名やディレクトリ名を取得することに。

具体的には、

$directoryArr = array_reverse(explode("/",$_SERVER['SCRIPT_NAME']));
$directory = "www/{$directoryArr[2]}/***/xxx.inc";
$subDirectory = "www/{$directoryArr[2]}/{$directoryArr[1]}/***/xxx.inc";
$thisfile = $directoryArr[0];

てな感じ。

$_SERVER['SCRIPT_NAME']で取得したファイルパスをスラッシュで分割して配列に格納して、配列の後ろから該当する部分を選び出すという手順だ。

ただし、ディレクトリ構造がさらに深くなるとこの記述も書き直さなければならないため、今後作成するディレクトリも、階層には注意しなければならない。

ちなみに、パスの取得にdirname(__FILE__)関数を使うと危険、というハナシが巷にゴロゴロしていたが、なんだか分かったような分からないような感じだった。まあ、今のところその関数は使っていないし、またいずれしっかり勉強する予定。(予定は未定)

で、最後に少し時間があったので、サイトデザインを少しだけ。

これまではbody要素に

body {
  background-color: #F0FFDF;
}

を記述するだけにとどまっていたが、今回、メインコンテンツ部分を<div id="container">で括り、

#container {
  background-color: #FFFFFF;
}

とすることでメインコンテンツ部分のみを白く抜くようにした。

また、fireworksで<h1><a>要素の背景画像を作成し、スタイルシートでロールオーバーを表現させた。これはもうお手の物、いつものカンジでさくさくっと、、、いかねー。

意外と、タイトル画像を作るのってムズカしいよね~~

仕事ではすでにロゴが“ある”状態からスタートだったからすぐに作れたけど、「絵心ない病人」のボクにとって“ない”状態から作るのはさすがにツライ。

フリーの手書き風フォント“あんず文字”さん
http://www8.plala.or.jp/p_dolce/
同じくフリーの手書き風フォント“ホリデイMDJP03”さん
http://www2.wind.ne.jp/maniackers/Holiday_Kanji.html
のおかげでなんとはお茶は濁せたが、見る人が見たらどうだろうねえ~~苦笑

というワケで、サイトの名称がまんま【nonukes-maria.net】だとあまりにも味気ないので、色々考えた挙句、自分の人生そのものやサイト構築の苦労をそのままタイトルにしました。

じゃん。

【“のぬけす”の紆余曲折 -a lot of twists and turns-】

nonukes(ノーニュークス)には一応“反核”“反原発”の意味があるのだが、そもそも核や原発に対してとても大きな思想を持っておるワケではなく、(「賛成」か「反対」かを問われれば「反対」の立場だが、義理の兄ちゃんが関電美浜で働いてるし、、、汗)挙句にその義理の兄ちゃんの嫁(つまるところ実の姉)や友人に「“ノヌケス”ってナニ?」と聞かれたりするもんだから、この際、このサイトやツイッターでは“のぬけす”と名乗ろうと決めた次第でございます。

ちなみに、nonukes-mariaはアナグラムで作られた言葉でございます。

アナグラムといえば、映画「シャッターアイランド」。

奥さん知ってます?ネタバレさせますよ?

いいですか?

本当にいいんですね?

いきますよ?

"shutter island" ==> "lies and truths"

ちょうどボクのように精神的にイッちゃった人が閉ざされた島の施設に収容されていて、暗い過去を持つ連邦保安官(?)のディカプリオがそこに訪れ、謎の出来事に巻き込まれていく、、、

閉ざされた島において何が嘘で何が真実なのか、これがこの映画の主題となっている。

んで、“閉ざされた島(shutter island)”のアナグラムが”嘘と真実(lies and truths)”ですよ、奥さん。

自分で並び換えて発見したときは、そりゃ全身もち肌、いや鳥肌が立ちましたわ、奥さん。

それもあっての、nonukes-maria(一応意味は“反核の聖母マリア”)です、奥さん。

今後ともよろしくお願いいたします、奥さん。

さあ、そのためにはコンテンツを充実させないと。

でも今日は電波が強いからさっさと寝るか。