今日ははなこさんが社員旅行に行ってるので、久しぶりに実家泊。

たまにはいいもんだ。

さあ、おかんも寝たし、ちょっとphpでも触ってみるか。ただし、LANが繋がっていないから、検索などはできない。新しいことに手を出すのはやめておこう。

“bowlingScoreAdmin”で行った修正(記述方法の変更)を“bowlingScore”にも施す。

この作業は、ファイルサイズが元々小さいこともあり、あっさり終了。ただ、score.phpの諸々の関数をほぼコピペする形で再利用していたので、score.phpから関数部分を切り取りbowlingScore.incとし、require()で必要に応じて呼び出すことにした。

その際、printTable関数内にgetElements関数を組み込んでいたのだが、例えばprintTable関数をコールしたあとにgetElements関数をコールしなければならない時などに、結局getElements関数を2度コールする手間になってしまうため、切り離すことにした。

要は、getElements関数で必要な変数(配列)を呼び出した後、それらの変数をprintTable関数に渡して処理をさせる2段階方式にするということだ。printTable関数に放り込む変数が多くなってしまうが、致し方のないことだろう。これでさらにscore.phpファイルのサイズが31kbとさらに小さくなった。(その分bowlingScore.incファイル11kbが増えたため、意味のないことだが。)

さて、totalScore.phpはbowlingScore.incのprintTable関数をそのまま使っていたため楽だったが、inspect.phpはノーヘッド、ガタ―の回数を計算する処理を、コピペしたprintTable関数に組み込んでしまっていたために、少し面倒なことになった。

単純な使い回しができない。

そこで、getElements関数から必要な変数(配列)を呼び出した後、printTable関数とは別にストライク数、スペア数、ガタ―数、スプリット数およびノーヘッド数を計算することにした。この計算は後々他のページでも使うことが予想されるため、これらもcountElements関数としてまとめ、bowlingScore.incファイルに記述することにしよう。

気が付くと3時前、そろそろ寝ようか。