最近このブログの更新が滞っているが、決してFF XIII-2にハマり倒しているワケではない。

「ハマり倒しているワケではない」が、結構ハマってはいる。

エンディングに関しては既に色んなサイトに書かれてネタバレしまくっているので、書いても良かろう。

マルチエンディングシステムなので、選択を間違えればバッドエンディングになることもある。

それはいい。

“真”のエンディングが世間では結構物議を醸している。

ボクも、それを見てたまげた。

普通、“真”のエンディングはハッピーエンドで終わる事が多い。

映画ならともかく、これは夢を見せる「ゲーム」なのだ。(余談だが、ボクが観た映画ではブラピ主演の“セブン”の衝撃のエンディングが印象的。これについてはまた筆を改めるが、まだ観てない人は是非一度観てください。良い意味で“オススメ”。)

ところが。

このFF XIII-2の“真”のエンディングでは、主人公の“セラ”が最後に死ぬ。

それどころか、“混沌の力”が世界に溢れ出してきて、世界が飲み込まれてしまう。

「あれあれ?」っと思っているうちに画面がフェードアウトしながら、「to be continued...」の文字が。

おいおい。

トゥビコンって。

マルチエンディングの中でも一番後味の悪いバットエンディングが“真”のエンディングって。

思わず、はなこさんと無言で顔を見合わせちまったよ。

すくえあえにっくす。

やるねえ。

そういえば遠い昔、FINAL FANTASY XIIIが出るときにスクエニが「これはFINAL FANTASYの“FABULA NOVA CRYSTALISS”というシリーズの1作目です」って言ってたような気がするが。

まさか3部作にするとは。

映画“マトリックス”とまるで同じ手法。

1作目は話が完結しているけど、2作目は明らか3作目ありきで話が進む。

あ、古くは“Back to the Future”も同じか。

とにかく、近い将来FINAL FANTASY XIII-3が出るってことでしょうね。

あるサイトで「今度FF XIII-2-2が出るんじゃね?」ってのには笑った。

マルチエンディングの一つに、セラとスノウ(セラの婚約者)が「世界の終末を止める為に13のクリスタルを集めに新たな旅に出る」ってトコロで終わっているのがあるから、それがXIII-3か?と野暮な推測。

まあ、そんな感じでエンディングにはかなり驚かされたけど、ゲーム自体は前作よりかなり面白い。

マルチエンディングもあるし、モンスターを育てたり、エンディング見てからのやり込み要素がふんだんに用意されている。

まだしばらくは遊べそうだ。

、、、違う。

違うのだ。

タイトルの“今やっている事。”とは、FF XIII-2の事ではなくて。

このブログの主題「サイト構築の紆余曲折」についてである。

「ボウリングの紆余曲折」が一段落ついたので、今は「ミスチル勝手にレビュー」の準備を着々と進めているのだ。

著作権的な問題で“歌詞”を全文公開するとマズいらしいのだが、“引用”というカタチで一部分を掲載するのは(社会通念的に)構わないらしい。(ちなみに、全文公開するには天下のJASRAC様に1曲につき年間1,500円を納めなければならないらしい。ひぃっ)

なので、とりあえず今は歌詞カードに掲載されている歌詞を全部テキストデータに書き起こしている最中なのである。

全部で200曲を超える楽曲があるので、これがなかなか大変。

でも、歌詞を噛みしめながら、桜井さんの歌詞の素晴らしさを再認識しながら作業を行ってます。

そのうち、“勝手にレビュー”し始めるつもりなので、もうしばらくお待ちください。

ま、そんなトコです。