新年、すでに明けましたが、おめでとうございます。

年末・年始と、はなこさんの実家の松本へ帰省しておりました。

元日には栂池に久しぶりにスキーをしてきました。

と言っても、はなこさん一族は信州人であるのにも関わらず誰一人スキーには全く興味がなく、昔からよく一緒にスキーへ行っていた会社の先輩がたまたまご家族で栂池にスキーに行かれることを知り、そこにご一緒させていただいたのです。

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ここ数年の運動不足がたたってか、それとも単なる寄る歳波のせいか、一日滑って帰る頃には膝がゲラゲラ笑い転げておりました。

先輩はご家族で近くのペンションに一泊してから帰ることになっていたので、帰りは電車で一人のんびりと帰ってきました。

しかし、そこには想定外のトラップが仕組まれていました。

栂池高原スキー場の最寄りの「白馬大池」という駅から、17:53発の電車に乗って帰る予定でした。

先輩 「よかったら駅まで送りましょうか?」

ボク 「え? いいんですか? ありがとうございます!」

そんな会話を勝手に期待していたのですが、「夕食が18時なので遅れないようにしてください。」とペンションの方が話しているのを耳にしてしまったため、敢えなく断念。

バスに乗って駅まで向かうことにしました。

栂池高原のバス停からバスが出るのが17:02。

白馬大池に到着したのが17:15。

料金は270円。

電車が来るまで40分少々の時間があるが、スキー場の最寄り駅だから近くにお店もあるだろうし、なんなりと時間は潰せるだろう。

全然問題なし。

のはずが。

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無人駅。

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駅の周りも人っ子一人いない、全くの

無人駅。

しかも、無人なもんだから、駅に暖房施設が全くナシ。

ちなみにこの日は、最高気温マイナス3℃、最低気温マイナス9℃

そんな中、40分間電車待ち

死ぬかと思いました。

駅のそばの唯一の自販機で売っていたPokkaの“あったまレモン”が、僕の命の恩人です。

おしまい。