今日も少しだけ頑張って、定時近くに会社に行った。

前回同様、やっぱり一日が長かった。

今は、会社では会員登録制のサイトを作成しているのだが、“中身”はともかくまずは“側”を作らなければならない。

なので、とりあえずはこのサイトの“側”を利用することにした。

このサイトは、htmlの<head>部分からページタイトル部分(“のぬけす”の紆余曲折というロゴの下の枠内の文字)までと、ページ下部のナビゲーション部分(?サイトマップとかが並んでいる部分)以下を、ページ本体のphpファイルとは別のインクルードファイルで書き出している。

要は、php本体にはそのページのコンテンツのみを記述するようにし、他のページと共通する部分(つまり、“側”)はひとつのファイルにまとめている。

そうすることで、例えばカテゴリーが増えて上部のバナー辺りを修正することになっても、インクルードファイルのみを修正するだけで、全てのページにその修正が反映されるので、メンテナンスが楽チンになるのである。

その“側”をそのまま流用した。

まあ、今後色々と手を加えていくことにはなると思うが、とりあえず今はそんな感じである。

問題は、“中身”。

会員登録制のサイトなので、まず登録画面を作成し、ログインのシステムを構築する必要がある。

これがなかなか、、、なのだが、実はボクにはストックがある。

もう2年近くも前になるのだが、以前元気に出社していたとき、いわゆる“マイページ”を作るように“上”からお達しが来た。

某学習業界に身を置いているため、ウェブ上で(というか携帯で)小テストの結果が閲覧できたり校舎からのお知らせが届いたりするようなサービスを提供しようという運びになり、学籍番号的なものと携帯メールアドレスでログインするような仕組みを作っていた。

結局、マイページはほぼ完成してもうすぐにでも運用開始というところまできていたのだが、とある事情によりボクのココロがポッキリ折れてしまい、そのままお蔵入りとなったのだ。

その時に構築していたシステムを、今改造している真っ最中である。

ちなみに今現在“マイページ”はどうなっているかというと、ボクが所属していた部門“外”で使われていたマイページのシステムを、ほぼそのままウチの部門に流用している。

これがなかなか、とんでもない出来の良さである。

このシステムを構築したのは、英語講師で会社に入ってきたものの、ウェブサイトシステム構築のスキルを買われ、今はバリバリのプログラマーとして働いている、トルコ人である。

今、そのトルコ人の方と一緒の職場で働いている。(まだ休職中だけど。)

外国人と同じ職場で働くという経験は、この先そんなに多くはないだろう。

これは、前向きに“チャンス”と捉えようと思う。

phpに関してもかなりの知識を持っていらっしゃるので、いろいろ教えてもらい、彼の作ったマイページに見劣りしないサイトを構築しようと思う。

そのためには、日本語があまり話せない彼と、ちゃんと意思疎通ができなければならない。

でも、きっと、大丈夫。

ボクの手元には、今、スピードラーニングがある。

石川遼のようになれることを夢見て、コイツを“聞き流しながら”、寝よう。