奥が深いデータベース。

知らないことばっか。

今日は簡単に、キャスト関数“CAST( )”について。

MySQL 4.1 リファレンス
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/cast-functions.html

CAST( ) 関数は、あるデータ型の値から別のデータ型の値を生成する目的で使用することができます。

構文は以下のとおりです。

CAST(expression AS type)

type には、次のいずれかのデータ型を指定できます。

・BINARY

・CHAR

・DATE

・DATETIME

・SIGNED {INTEGER}

・TIME

・UNSIGNED {INTEGER}

今回ボクが何に使ったかというと、日時をデータベースに放り込むとき。

$sql = <<< SQL
UPDATE {$tblname}
SET `datetime` = CAST('{$nowTime}' AS datetime)
WHERE `id` = '{$id}'
SQL;

ってなカンジで使いました。

データベースのカラムのデータ型が“DATETIME”などの場合、放り込む変数(この場合、$nowTime)のデータ型を明示的に決定させておかないと、余計なトラブルの元となるので覚えておこう。

明日は東日本大震災からちょうど1年の日ですな。

ここ最近、遅刻も早退もせずちゃんと仕事に行けているので、精神的には落ち着きを取り戻しているのだが、体力的にはかなり疲れが溜まっとります。

寝ま~す。