今日は残りのケースのマット交換を行った。

数日前からやたらケースの中がカリカリとうるさかったので、ワンダリングが始まったと思われる。

まだ蛹化していないことを祈りつつ、ケースの中を掘ってみた。

No.2の1匹が蛹室らしきものを作っており、お尻の黒い部分(フンが透けて見えているところ)がやけに白くなっていた。

カブトムシの幼虫は自らのフンを塗り固めて蛹室の壁を作るため、体内にほぼフンが残っていないということは、恐らく蛹化寸前だったのだろう。

悪いことをした。

もう一度蛹室を作り直して、無事蛹化⇒羽化してもらいたい。

マット交換と書いたが、実際はフンの除去のみ。

除去したフンの重量は、大体500~700g弱ぐらい。

冬眠前の水準には戻っているが、体重の増加はほとんどなかった。

No.1 ⇒ (前回測定)24g(-1g)

No.2(味の素アリ) ⇒ 35g(+1g)、25g(+0g)、24g(-1g)、21g(-2g)

No.2(味の素ナシ) ⇒ 37g(+0g)、36g(+0g)

No.3 ⇒ 35g(-1g)、34g(-2g)、33g(+0g)、32g(+0g)

No.3 ⇒ 35g(-3g)、25g(+1g)

No.4(味の素アリ) ⇒ 36g(-2g)、36g(+1g)、25g(-1g)、23g(-1g)

No.4(味の素ナシ) ⇒ 33g(+3g)、28g(+1g)、27g(+1g)、24g(+1g)

No.4.1 ⇒ (前回測定)36g(+3g)

No.5 ⇒ (前回測定)29g(+1g)

つーか、むしろ減ってる方が多い気が、、、汗

結局、MAXで37gですか。

密かに目標としていた40g台突破の夢は、今年は叶いそうになさそうだ。

姉のところは冬眠前にすでに40gを超えていた個体がいたそうなので、なんとも悔しい。

まあ、今年の彼らが立派に成虫になって遺すはずのベイビーたちに夢を託そう。

次回は、蛹化の報告になりそうです。