第2回カブトムシ幼虫マット交換です。

といっても、今回はフンの除去のみ。

どのケースも平均して400~500g程度のフンを回収。

粒子が大きめのマットも含まれているとして、少なく見積もっても大体300g程度か?

300(g) ÷ 4(匹) ÷ 15(日) = 5(g/匹・日)
⇒ 1匹あたり1日に5gのウンコをしていることに。スゴイ、、、

体重測定結果

No.1 ⇒ 15g

No.2(味の素アリ) ⇒ 22g、18g、17g、16g

No.2(味の素ナシ) ⇒ 21g、21g

No.3 ⇒ 15g、14g、13g、13g

No.3 ⇒ 21g、15g

No.4(味の素アリ) ⇒ 18g、17g、14g、14g

No.4(味の素ナシ) ⇒ 16g、13g、12g、11g

No.4.1 ⇒ 12g

全体的に、やはり早く孵化した方(Noが小さい方)が早く大きくなっている。その中にあってNo.1が明らかに小さい。これは飼育しているケースがプリンカップであることが関係していると思われる。

また、No.4を比較すると、味の素アリの方が成長が早いが、No.2はその傾向が見られず。

味の素効果はありや、なしや?

ちなみに、、、

前回のマット交換時、固めにマットを詰めたら幼虫がほとんど底の方にいなかった。

なので、今回はフカフカにした。(翌日確認したら、さっそくケースの底に幼虫がいるのを発見。やっぱり前回は固すぎたようだ。)