2週間ほど前、それまでサボテンにはまったく興味がなかったのだが、衝動買いでサボテンを買ってしまった。

サボテンちゃん

右が“墨烏帽子(スミエボシ)”、左が“大雲閣(ダイウンカク)”というらしい。シールで顔を書いてあるのだが、なんとも言えない可愛らしさだ。

お店の人に聞くと墨烏帽子は比較的成長が早いらしく、この2週間で2~3cm程、頭が伸びた。

その様子を見ようとはなこさんがサボテンに近付き、ふっと下を見て「ぎゃっ」と叫んだ。

サボテンの手前に観察用カブトムシ幼虫のプリンカップを置いているのだが、No.4.1の幼虫が完全にマットの上に出ていたのだ。

「ぎゃっ」と叫ばれたことにも焦ったが、それ以上に幼虫が完全にマットの上に出てしまっていることに焦った。

通常、幼虫がマット上に出てしまう理由として、水分過多でマット中が酸欠の状態になっているか、フンが多すぎるかのどちらかが考えられるが、昨日マットからフンの除去をしたばかりだし、しかも水分の補給はしていなかったので、理由が全く思い当たらない。

とりあえずマットに穴を掘って、幼虫を入れて上からマットをかぶせておいたが、大丈夫だろうか、、、

追記:その後、幼虫がマットから出てきている気配はない。アレはなんだったんだろう、、、謎は残るが、とりあえずはほっとした。